「ご利用はご計画的に」じゃなくて「国債はご計画的に」と言いたい。

クリスマスが終われば、一気に年末モード突入。クリスマスの日の夕方、帰宅途中の道路で門松の竹を大量に運ぶトラックを見た時は、「はい、はい、次は正月ですよ」と何かせかされているというか、自分が用意されたイベントに流されいてるような、なんとも複雑な気分になりました。今年も残り5日ほど。小さい頃は、お年玉が楽しみで楽しみで仕方がなかったですが、今となってはお年玉を与えるほうに回ってしまいました。。お年玉をもらうとき、いつも「無駄遣いしちゃダメだよ」と念をおされていましたが、あげる方の立場になるとそのように言いたくなる気持ちもわかります。でも、昨日のニュースではありますが、9月末現在の国の借金が827兆9166億円と伝えられるのを見ると、その言葉は子どもへ向けるものではなく、私たち大人の方に向けられる言葉であるようにも思えます。国民一人あたりの借金は約647万円。これは、生まれたてのあかちゃんや老人たちを含めた、本当に全国民一人あたりですから、こわい、こわい。。(改めて考えるとね)国の政府歳入(収入)は約50兆円くらいと言いますから、その10倍以上の借金をしてるわけですね。年収500万円の人に換算したら、8000万円以上の借金をしているという考えです。マンションとかのローンとは関係なしにそんな借金を抱えた大人はどのように見えますでしょうか。そのような金遣いをしているのが国なのですから、言葉にもなりません。安倍内閣の支持率が落ちてきてます。支持率が落ちるというのは関心が落ちるとも言い換えられます。関心のないところで、いろいろと政策を行うのはいいですが、国民の監視のない政治ほど恐ろしいものはないことをみなさん、この借金の数値を見て、今一度考えてみましょう。


アミ:「お年玉を頂戴いたしまする。」
私:「どんなに姿勢よく足をそろえても、卑しいものは卑しい。。」

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