あんなこといいな、できたらいいな♪

本日、映画「戦国自衛隊1549」を観てまいりました。評価?うーん、かなりの駄作じゃない限り、他人に映画の良し悪しは伝えません。(人によって違うからねえ)みなさんもご存知かと思いますが、自衛隊が戦国時代にタイムスリップしちゃう話なんだよねえ。タイムスリップ、それは少年心をくすぐるワードですな。世界にはタイムスリップをしたとしか考えられない話とか、実際にタイムマシーンを作成するプロジェクトがあったとか、多々、興味のある話はありますが、事故的はもちろん、タイムマシーンのようなものを故意的に実際に作れるのかなあと思うね。よく、光より速く動けば、未来や過去に行けるって言うけど、そのスピードを生み出すエネルギー、そのスピードに耐える材質、そして人の体力、などなど、考えれば、考えるほど、無茶な話です。(実際、上記のタイムマシーン作成プロジェクトでは、相当人的被害があったそうな)科学的にはもちろんですが、やはり、倫理的なことも問題ですな。よく「母殺しのパラドックス」って言って、過去に行って、自分の母親を殺したら、自分は消えちゃうとか、わけのわからん論理があります。(母親殺したら、いや、殺すこともできない?よくわからん)倫理的なことは、科学的なことに劣らず大きな問題でもありますわな。そもそも、未来の人類がタイムマシーンを作ってたら、現在に来るんじゃないの?というふうに考えて、そこから推測して、タイムマシーンは永遠に不可能なものだっていう論理もありますが、また、それに反して、UFOが未来からのタイムスリップしてきた人類という、これまた、おもろい論理もあるのですわ。(わくわく、わくわく)こういう話は結構好きで、長くなってごめんなさい。まあ、タイムマシーンが無いは無いで、人間は「過去」に風情を感じ、時には反省し、「今」という一瞬に一生懸命になり、そして、「未来」に希望や夢を持ち、成長というものを手にすることができるような気もしますよ。(←かっくいい!)でも、ドラえもん~、タイムマシンはいいから、どこでもドアが欲しい!いや、翻訳コンニャクも欲しい!あとね、あとね・・(あ、私は、まだまだ発展途上ですので。。)


アミ:「けっ、また増税かよ!」

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です