いいぜ、いいぜ、印税。。

立て続けに発生する楽曲コンペ・・。自分用の、自分がアーティストとしての楽曲を作る時は、月に2曲完成させれば、なかなかのものでしたが、事務所と契約を交わしてからは、一ヶ月もまだ経たないのに、事務所に対してすでに6、7曲書き下ろしています。(しかも、来週までに4曲。。)楽曲コンペの際は、ワンコーラス(一番だけ)しか作成しませんが、それでも、かなりハードですな。まあ、それでも、夢があるのでがんばれますね。一発決まれば、「あのアーティストの曲を手がけたガタさん」みたいになるわけで、一気にブランド構築ということで仕事として弾みがつきます。なので、その最初の一手のためにも今は必死にがんばりますのです。。でも、CDの売れない今の時代、もし作家としてCDが販売された場合、自分にどれだけ収入が入ってくるのかが気になります。(卑しいですか?でも、励みになるんで^^)ちょい見てみると、1000円のCDが1万枚売れたと仮定して、勝手に内訳に沿って数値を打ち込んでみましょう。(リアル?リアルじゃない?)
売り上げは1000万円ですね。
レコード販売店の取り分が25%の250万円
制作費が5%の50万円
(1曲あたり100万からという話もあるので、この規模のこの数字はあてならないかな)
ジャケット制作費&デザイン料が0.5%の5万円
プレスなどの製造費が6.7%の67万円
宣伝費が15%の150万円
作詞家、作曲家、音楽出版社に支払う印税が6%の60万円
歌唱印税が1%の10万円(歌手は儲かりまへんな、大物になると上がるらしいですが)
残りの40%が純利益
ということで、作家として曲つくりに励む私にとって気になるところが6%ですか・・。ということは、作曲だけだと、2%ということになりますね。う~ん、なんとも言えない数字ですね。この数字は%の部分だけが正確で、値段はちょっとこの規模ではあてにならない数値になってますね。でも、CDの売り上げが倍になるだけでその数の倍になるので、その辺の希望は勝手に持ちたいですね^^まあ、あと、カラオケで自分の曲を誰かが歌ってくれるだけでも、印税は入ってくるみたいなんで、なんだかんだで、やっぱり著作者になることの意義は大きいとは思います。さて、数字を割り出して、作曲意欲を湧き立てようとしたのですが、逆効果だったかな?まあ、でも、お金だけど、お金じゃない部分ももちろんあるので、モチベーションは常に持って取り組んで生きます。吉報をまたお届けできるようにがんばります~。ではでは。
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アミ:「がんばって稼ぎなされ。ぺろ。」
私:「その舌なめずりが一番卑しい。。」
夢の印税生活者―作詞家になって年収を200倍にする!!

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