かぐや姫はお月さまに。

2007年に日本が打ち上げた月周回衛星「かぐや」がその役割を終えて、11日午前3時半頃に月面に落下予定だそうで。もう落ちたってことかな?
普段何気なく見ているお月さまですが、地球からの距離は38万kmもあります。地球1周(赤道)が4万kmですから、途方もない遠さにあることがよくわかります。(時速300kmの新幹線「のぞみ」で月まで行くと52日かかるそうです。)
そんな遥か彼方の神秘の映像をどうぞ。
地球の出、地球の入り映像(※音楽あり)

落下間近の低高度月面映像(※無音)

素晴らしい映像をありがとう。お疲れ様、「かぐや」、ですね。
ちなみに、月の最も高い場所は標高1万750メートル(エベレストより高い)、最も低い場所は深さ9060メートルで、いずれも裏側にあることを突き止めたそうです。また、月誕生の仕組みは有力説である、原始の地球に火星並みの大きさの惑星が衝突し、飛び散った破片が集まって月ができたとする巨大衝突説の検証に必要な地質データも「かぐや」は収集したようですね。(わくわく)
最後に、日本の後に続いて中国やインドも周回衛星を打ち上げているようですが、それらもいつかは「かぐや」と同じ運命をたどると考えると、月に廃棄物がまた増えることになりますね。。地球の周りにあるスペースデブリ(宇宙ゴミ)同様、月面も同様なことにならなければいいですが。。
ではでは。

tuki.jpg
こちらは、台所周回衛星「アミ」、、、です。。

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