そりゃ、ケンカは先手必勝ですが。。

今日は暑かったですなあ、残暑という感じで。。今日は野球の試合で日に焼けました~。結果は6-5で辛勝しましたよ~。(最後は一打サヨナラの危機でした)まあ、自分は打てませんでしたけど。。(芯はくったのよ、芯は!←空しく強調)さて、選挙から1週間経ち、政治話をしても、平気かいな?なんの話?それは憲法の話。。(そこのお兄さん、逃げないように)民主党の代表が前原さんになり、民主党の出直しがちょいと注目されてますが、前原氏が憲法9条においての集団的自衛権を限定容認するって言ってたことに関して、少し怖さを感じますな。(まあ、その限定の具体的な内容は知りませんが)集団的自衛権ってのは、滅茶苦茶簡単に言ってしまうと、同盟を結んでる国が敵国から脅威にみまわれそうな時、それを阻止するための先制攻撃を(その同盟国と共に)仕掛ける権利ってこっちゃな。これは一見、まともな感じな考えでもありますが、国際法上、なんも理由もなく攻撃をしかけることは禁じられてますが、(いや、道徳的にだな、その前に)考えようによっちゃ、これは攻撃を仕掛けることを正当化させるための論理という考え方もできるわけですな。イラク戦争もイラクから見たら、アメリカは遠いけど、イギリスはイラクからは攻撃の射的範囲内であり、イギリスをイラクの脅威から守るってことでアメリカが攻撃をしかけたっていう正当性がまかり通ったりもしてるわけですよ。で、おつぎは北朝鮮。北朝鮮の脅威は日本にふりかかりそうっていう流れができつつありますな。そこで、アメリカさんが、よし出番だとばかりに集団的自衛権という考えで北朝鮮への攻撃を正当化させようとしてるわけですな。要は、暴力の連鎖(拡張)ってのが集団的自衛権の考え方なような気もするのです。でも、アメリカの集団的自衛権を行使するのに日本国憲法の第9条ってのは結構、邪魔だったりするみたいで、アメリカが改憲を迫ってるのか、それとも、国内において純粋に国益のために改憲をしようとしてるかってのは、色々考えるとよくわからなくなってくるわけですな。与党が3分2を占めるということは簡単にそのへんの法案とかも可決させられたりするわけですが、9条というナイーブな問題点を考えると、やっぱ3分の2はちょっくら怖いわけですな。(国の動きにブレーキペダルがない感じですわ)しかも、前原氏の発言にその怖さがさらに増長させるわけですわ。郵政もいいですが、改憲の流れもしっかり見ておきましょう。戦争反対であるならば。。唯一の被爆国であるからこその?唯一の9条という世界に類に見ない平和憲法、改憲が良いか悪いかはわかりませぬが、関心くらい持ってもバチは当たらないのでは?


アミ:「平和じゃないって、どういうこと?。。」
知らなくていいのです、ちみは。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です