まもなく郵政民営化。

祖母から父の代にかけて、私のために積み立てをしてくれていた何冊もの郵便貯金(定期)の口座やら証書をひとつの通帳に整理して参りました。数少ない窓口のひとつを私がお願いした業務で私の貸切状態になってしまい、小さな郵便局の支局は大混雑。。少し、恐縮をしながらの手続きでした。さあさあ、郵便局といえば、10月1日より民営化されますね。郵政民営化で何が変わるの?という人はあれだけ小泉首相時代に騒がれ、衆議院選挙の題目にもなったわけですから、(そして、国民は民営化を支持)今一度ご確認ください。まあ、簡単に言ってしまえば、業務の制約が少なくなり、世界屈指の資産を動かしやすくなるわけですが、まあ、民間企業の圧迫など、多々問題はあります。と、民営化をいくら論議しても、民営化は10月1日始まるので、それはよしましょう。民営化まで残り5日もないのですが、その前にやっておいたほうがいいことってあるのでしょうか。以下、http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/09/_6_1.html
を参考というより貼り付けました。

●簡易保険の加入、特約の追加や変更
民営化されると政府保証の簡保への加入や、既存契約の特約追加、変更は不可能になる。もし簡保への加入や、契約の拡張を検討していて「政府保証」にこだわりがあるなら、今のうちに手続きをしておこう。
●定期預金などへの加入
ちょっと大きめの額の手持ちの現金を安全な郵便局の定期預金に……と考えているのなら、今のうち。民営化後は他の民間金融機関と同じく、1000万円までしか保証されなくなる。
また、積立郵便貯金、住宅積立郵便貯金、教育積立郵便貯金を検討している人も、すぐに手続きしよう。
●定額小為替の手配
民営化後は手数料が一挙に10倍に跳ね上がる。近々利用する予定のある人はある程度まとめ買いを。ただし受け取り側によっては「有効期限が○か月以上のもの」など期限を限定しているものもあるし、期限切れ間近のものを送るのはマナー違反でもあるので注意が必要。

以上ですが、まあ、わかるようなわからないような。今後の資産運営、保険適用などを考えた時、上記のことが該当するようであれば、ご検討、そして早くに手続きに行きましょう!
ではでは~


私:「民営か~!!」
アミ:「それは、欧米か~!、、だろ。。」

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