みかんを侮るなかれ。

どこかにお邪魔したりすると、みかんが出てきます。手土産としてもよく登場します。田舎から送られてきたみかん、近所でとれたみかん、などなど、誰がたくさん買うわけでもないのに、どこでもみかんの姿を見ることができます。たぶん、今くらいの時期、日本中ではたくさんのみかんが行ったり来たりしてるのではないでしょうか。^^ちなみに、私の家にももらったり、あげたり、もらったり、で、総勢60個ほどのみかんがあります。。毎日少しずつ食べているのですが、60個はなかなか。。たくさんあるから早く食べなきゃという感じで存在を軽視されがちなみかんですが、みかんにはすごい栄養とそのその機能があるのですよ!

まず、みかんの酸味であるクエン酸が疲労回復を促します。
そして、シネフリンという成分が気管支などを拡張させ、のど風邪の予防になります。
そして、有名なビタミンC!豊富に含まれたビタミンCにより免疫を上げ、さらには、しみ、そばかずを防ぎます。
美容に関しては、みかんに含まれるビタミンAも新陳代謝を促し、肌にうるおいを与えます。
みかんについてる白い膜のようなものは「じょうのう」といい、便秘の予防や、じょうのうを分解しようと分泌される唾液により虫歯予防にもなります。
また、β(ベータ)-クリプトキサンチンという成分は発ガン抑制の効果があると少し前に医大のプロジェクトチームが発表したようですよ。もう、みかん様、さま、なんでもありですね。
少し前までの「おもいっきりテレビ」でのひとつの食材をとりあげて、すごさを強調していくような手法になってきていますが^^(結局どの食材もすごいのです)、「みかんをどんどん食べるぞ」という状況で、こういうちょっとした知識を知った上で食べた方が、ありがたみというか、なんか得した気分になるからいいかなと勝手に思います。
最後に、すっぱいみかんを甘くする方法をちょろっと。
・食べる直前にみかんを揉む(甘くなるというより酸が減る)
・みかんを日光浴させる(食べる直前に冷蔵庫などで冷やすとさらに甘く感じます。)
・みかんを温める(40度のお湯の中に10分くらいつけるか、みかんの皮に切れ目を入れ、30秒ほどレンジで加熱)
脂肪細胞を大きくするのを抑える働きもあるようなので、正月太り気味の私にはいいですね、さあ、レッツみかん!


私:「好きなだけ、召し上がれ。」
アミ:「・・・・・・・」
唯一、柑橘系のダメなアミちんでした^^

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