よくもわるくも顔の明度は大事なり。

「黒視化現象」というのをご存じでしょうか。これは、皮膚が皮脂を出し、光の反射など、外からの刺激から肌を守っている状態を言います。おそらく、肌の明度が下がるため、「黒視化現象」と言われるのでしょう。皮膚科学用語のようなので、なかなかお目にかからない言葉ですね。でも、この現象、実は、結構身近なものなのです。お風呂上がりの自分や他人がいつもより「かっこいい」とか「きれい」とか感じたことありませんか?いわゆる、湯上り美人、水も滴るいい男ってやつです^^これは、洗顔などによって、顔の脂が落ちて、「黒視化現象」から抜け出したことが大きいのです。顔色の明度があがり、色が白く見えます。パッと明るくなる印象はやはり、好感度アップですよね。また、この「黒視化現象」以外にも、入浴後は、血流もよくなって、顔色もよくなり、健康的に見え、保湿状態のため、肌のツヤがよくみえ、風呂上がりマジックがさらに出来上がっていくわけです。常に風呂上がりの状態でいれないもんですかね~^^そうそう、テレビなどで、出演者の顔の明度を上げるための照明がどれだけ大事か、こういう点からもわかりますよね。でも、地上波デジタル時代になると、あまりの映像の鮮明さに、芸能人の肌の凹凸がバレバレになってしまうという問題が一部囁かれていますから、そうなると、一貫して明るく顔を照らすというのもどうかということにもなりますよね。う~ん、むずかしい。。以上、つまらぬひとり言でした。
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アミちんは水に滴らなくとも、かわいいです。
親ばか。。
アミ:「給付金楽しみだな。」
私:「なんですと?」

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