カラオケの得点を出す方法

2008年、仕事はじめで、げんなりされている方もいらっしゃるでしょう。そういった中で、新年会がたて続けにあり、さらにげんなりする方もいらっしゃるのでは?逆に、意気揚々とする方もいるかもしれません。そんな新年会の多い中で、カラオケもひとつの定番だと思います。そのカラオケを少しでも、げんなりをなくすため、もしくは、さらに楽しむため、カラオケの得点を出す方法を簡単にご紹介しましょう。

よく言われるのが、
・感情をこめない
・その曲の歌手まねをしない
・ビブラートや強弱をつけない(アレンジしない)
・無機質に歌う

ということが、得点を出す鉄則だと言われます。

また、選曲も大事です。
長過ぎず、自分のキーに合った曲を選ぶことが重要です。
リズムがゆっくりの曲も得点が出やすいです。(速いと正確に歌うのが大変でしょ)

と、以上のキーポイントは確かに大事なのですが、実は、近頃の採点機能は必ずしも、このキーポイントが大事とは言い切れないようなのです。逆にこのキーポイントはもはや通用しない??

どちらかというと、ここからの話を重要視した方がいいかもしれません。
まず

・声量
声が大きい人ほど得点が出やすいようです。
これは抑揚にもつながっています。
最後に表示される消費カロリーも参考になるとか。

・音程
基本中の基本。ここをはずしたらまず無理です。
バックミュージックが大きすぎると、その音もマイクから拾ってしまうので、音楽とマイクの音量の調整にはご注意を。

・リズム感
走る(本来のテンポより速い)のはNGだそうです。
ちょっとくらいのタメなら平気だそうです。

・しゃくり
これは、低い音程から本来の音程まで、徐々に音程を上げていく歌い方ですが、採点にはそんなに影響はなさそうです。

・ビブラート
今までの採点機能だと得点が出にくいですが、近頃はうまいビブラートはちゃんと評価してくれます。ビブラートのかけすぎによる音程のずれは問題外です。へたなビブラートをかけるなら、かけないほうがいいです。

・抑揚
意外にも抑揚は大きければ大きいほどいいらしいです。

以上のことを踏まえ、次回機会があれば、試してみてください。

最後に、カラオケの機会が感じるものと人間が感じるものは違います。
高得点だからうまい、低得点だから下手というように言い切れません。
気持よく、楽しく、みんなで歌う、ということが、一番大事なことではないでしょうか?


私:「一曲どうぞ!」
アミ:「むしゃむしゃむしゃ。。」
私:「食べるのかよ!!?(三村風)」

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