クールビズとおしゃれのバランス。

昨日、スーツ&靴を購入致しました。リクルート時代に買った1着のスーツを今も愛用し、それを着てこれまでステージで歌っておりました。(PPFMのカジュアルスーツなんで、サラリーマンぽくないんで、ステージでも違和感はないのですが)会社時代は私服で働く環境であったこともあり、その1着のスーツで事が足りたのですが、週2日スーツを着て働きに出るようになり、1着で着まわすことに限界を感じたこともあり、購入。(4年?5年ぶりくらい?)ユナイテッドアローズのおしゃれ^^スーツでござんす。(靴もね)これを着て今後のステージもよりいっそうがんばります!(実家暮らしに、援助に、改めて両親に感謝)そんな慣れないスーツ環境も慣れ、合わせて、ネクタイを締めることにも慣れてきたのですが、近頃クールビズたるものが謳われおりますね。そもそも、ネクタイってのは、昔に防寒として巻いたスカーフのようなものがその始まりというだけあって、現在においては機能的なことは何もなしていないのです。まあ、ネクタイはアクセサリーのひとつ、おしゃれの一環だと考えます。ネクタイをはずすことで、確かに首もとがリラックスし、涼しさも感じ、仕事の能率もあがり、物資の節約(大きく言えば環境保護)にもなりますが、店でビートルズを主に演奏する私にとって、クールビズはありえない話なのです。(ネクタイなかったら、ビートルズっぽくないでしょ?^^)そういう意味で、ネクタイから発する見た目やおしゃれというものも、実利がなくとも、人に与える「印象」という機能性をそこに見出してもいいのかもしれませんねえ。(ネクタイ業者、負けずにがんばれ~)クールビズという要素、おしゃれという要素、どちらも大事だと思います。


私:「ほ~ら、アミちんもこれで涼しげになった^^」
アミ:「余計に暑い。。」

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です