コンセントの向き、ホット&コールド。

知ってる人は知ってる話です。コンセントの向きを気にして、みなさんは、ちゃんとプラグをさしているでしょうか?コンセントをよく見ると、穴の大きさが違います。大抵は左側が長い穴になっています。長い穴の方がコールド(アース)と言い、電気が帰る側、短い方がホットと言い、電気が出る側になっています。続いて、プラグです。プラグはコード2つ連なっている状態になっていると思いますが、コードの片側が白かったり、何か文字が印字されている方が、アース(グランド)なので、プラグのアース側とコンセントのアース側を合わせてプラグをさしてあげましょう。(コードでわからない場合はプラグの先端に何か書いてあったりしますので、ご参考に)これだけで、テレビの画質が向上したり、AV機器の音に透明感が出たり、立体感が出たりします。ただ、困ったことに、コンセントのホットとコールドは、建設時に大工さんなのか誰なのかわかりませんが、結構、いい加減に配線していて、逆に配線されていることが多々あります。(家にあるコンセントの半分が逆ということも)機械の調子が悪いなと思ったら、コンセントを逆にさしてみるのも手ですが、500円くらいで買えちゃう、検電ドライバーを買って、コンセントのホットとコールドを簡単に調べちゃう方がいいかもしれません。年末年始は特集番組が多くなります。そのためにも、いい画質、いい音質で楽しみたいですね。ではでは~。
hirune.jpg
私:「どっちがホットでどっちがコールドだぁ・・?」
アミ:「こっちはホットでほっかほっかじゃぁ。。」
私:「伝わってない。。」
VESSEL LED検電ドライバー 81L

あわせて読みたい

1件の返信

  1. re: コンセントのアース

    re: コンセントのアース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です