サマータイムの是非、その2。

政府が導入をしようとしているサマータイム(日が長くなった時期に時計の針を1時間早める)に意外なところから反対が出ました。それは、睡眠学会!学会からの声明よれば、サマータイムを導入すれば、睡眠障害が発生し、不登校や交通事故が増大。省エネどころか1兆2000億円の経済的損失を招く、というのです。移行期の約1週間で国民の約4割に睡眠障害が発生、特に夜型の生活を送る子どもたちは通常より早く起きることに順応できず、不登校につながる可能性が高くなることも言っています。 さらには、睡眠の質の低下により、うつ病患者や自殺者が増えて医療費が増大。注意が散漫になり、交通事故や工場内の事故も増えるということも指摘しています。また、2004年からサマータイムを実験している北海道の企業では、従業員の4割が体調不良を訴えたそうです。主要8カ国において、サマータイムを導入していないのは、日本だけですが、ロシアでは、「心筋梗塞や自殺が増加」ということで廃止案が国会に提出されるなど、近く行われる洞爺湖サミットにおいて、サマータイムの是非は大きく問われるところですね。サマータイムは逆に省エネにならない(アミまこ;サマータイムの是非。)という研究結果まで出てますからねえ。よくよく検証をしてもらいところです。
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私:「暑くなってきたし、そろそろ散歩サマータイムか?(散歩時間をうしろにずらす)」
アミ:「どっちでもええよ。ほぇぇぇ・・。」
日向ぼっこで気持ちよくて、どっちでもよくなっているアミちんでした^^
地球環境が目でみてわかる科学実験―地球温暖化、大気汚染、紫外線、風力発電、省エネまで。

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