ジダンは示談せず?

サッカーのジダン氏とマテラッツィ氏の頭突き&暴言問題がいまだ、メディアを賑わせていますが、実際にマテラッツィ氏がどういう内容を言ったかは本人2人にしかわからないことなので、事実内容の追究は難しい。。(テロリストだの、娼婦だの、いろいろ推測されてますが、現在の有力情報は「お前のねえちゃんよこせ」だそうです)ただ、私が思ったのは、暴言を受けてジダン氏が暴行に及んだことは映像上、紛れもない事実であり、ジダン氏は率直に謝罪すべきじゃないかと。先日、テレビ番組でジダン氏は自分の行為に謝罪しつつも、後悔はしていないと言い私は疑問を感じましたねえ。まあ、フランスの新聞の世論調査では、ジダン氏の最優秀選手選出に78%が賛成し、52%が頭突き行為に理解を示し、61%が頭突き行為を許すとなってますから、非難轟々というわけじゃなく、このように世間から支持されているようではそういった心境(謝罪をしつつも強気)にもなるのかもしれないですね。ただ、暴言を受けたなら、(無視するのが一番ですが)暴力じゃなく言葉で返せばいいじゃんと私は考えるのですが、もし暴言内容が人種差別だったとすれば、(ジダン氏の両親はイスラム系移民だそうで)これは人種差別問題に疎い日本人的発想なのでしょうか。(かもしれないですね)家族のこと、ましてやそのルーツに関して非難を浴びたのならば、まあ、気持ちはわからなくもないです。ただ、あの行為はスターとしての自覚、責任というものが少し欠落していたかと思いますねえ。事実、最近、日本の子供たちが「ジダン頭突き~!」みたいに頭突きを連発しているようです^^今日も街中でおりゃおりゃ~!って頭突きをしてふざけている子供を見かけました。う~ん、やっぱ、まずよ、ジダン氏。。


アミ:「おりゃ~、くらえ~!」
私:「お・お前までも。。」

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