チンパンジーを他人に思えない、思っちゃいけない^^

「人間の祖先とチンパンジーの祖先は交雑していた」って研究結果が発表されてました。 人間の祖先は650~740万年前ごろ、比較的短期間でチンパンジーの祖先と分かれ、以後は現在の人間にどんどん進化していったというのが定説でしたが、人間とチンパンジーの全遺伝情報(ゲノム)を比べると、何度も分岐した可能性があり、最初の分岐から最終的に異なる種に分岐したとみられる時期に約400万年のスパンがあったと見られるようです。いったん分岐した人間とチンパンジーの祖先が、長期間にわたり再び交雑、遺伝子の構成も変化したと推定され、人間とチンパンジーが最終的に異なる種に分岐したのは、定説より100万年以上も新しく、540万年前以降の可能性が高いということです。人間とチンパンジーが完全に分岐するまでに何度も交雑(交配)を繰り返していたと考えると、なんか、不気味というか、なんというか、不思議な気分です。。まあ、人間とチンパンジーの遺伝子情報はたったの2%しか変わらないので、こんな話も納得はできますが、実感はできません。。ってことは、人間同士での遺伝的な差というのは、この2%の中でのことなんですよねえ、改めて。。まあ、遺伝子でどこまで人間というものが説明できるかという話にもなりますが。。(遺伝子によってどこまで決まるか)って、まあ、今日はここまで、だらだらモードになりそうなんで^^


アミ:「知ってるぜい、遺伝子って、これだろ?がぶがぶ」
私:「らせん状なところだけが合ってますが、それはただの縄ちくわです。。」

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です