テレビ薄型戦争(画質戦争では・・)

そんなに見ないテレビでありますが、居間にドンと構える様相は本当に生活空間の王様であります。そんな王様も最近は小ぶりになりつつあります。なんか、2日からアジア最大級のエレクトロニクス産業国際見本市である「CREATEC JAPAN」(シーテックジャパン)が幕張で開幕したようです。そこでは、今までの大きさや画質の競争から「薄さ」への競争への移行が始まっているようです。各メーカーのテレビ最新製品情報一覧はざっとこんな感じです。
・シャープ 2cm     52型  価格未定 09年度量産化予定
・日立   2cm未満  30型台 価格未定 09年度量産化予定
・ビクター 3.7cm   42型  価格未定 08年3月
・ソニー  3mm     11型   20万円  12月1日

本当に薄い薄い。。
 液晶で国内シェアトップのシャープは、厚さ2・88ミリで大きさが12・1型の液晶パネルを11月から量産化するようです。ソニーも1日に薄さ3ミリの11型の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを12月に発売するようで、薄さ勝負はミリの世界突入です。ソニーの有機ELテレビが3ミリと言ったその一日後に液晶のシャープは2.88ミリと、即座に薄さ記録を更新するほど、薄さ戦争は目まぐるしいです。(液晶は技術的に不利なんですがね。液晶自体は光らないから、バックライトが必ず必要になるわけなんで。画質もELテレビの方がいいですから、シャープは安さ勝負ですね。液晶は高いと言われてたのがなつかしい・・)
このように、小型から大型まで薄型テレビが謳われ、テレビといったら、液晶かプラズマかという話になりがちではありますが、これまで使用されてきているブラウン管テレビは確かに薄型ではないですが、実は画質は液晶やプラズマより良いんですよ。(意外に思った人はいるのではないでしょうか)しかも、価格も安く、ワイド36型で比較すると、液晶だと450000円、プラズマだと400000円、のところブラウン管だと230000円なのです。どうでしょう、一概に液晶やプラズマのどちらかという選択肢にはならないのです。確かに、従来のブラウン管では場所をとりますが、画質、大きさ、価格などなど、さまざまな要素を考えながらのテレビ購入をした方がいいことは確かであります。ではでは、よいテレビライフを!(私はそんなにないライフですが)


アミ:「若乃花が離婚したって~?そんなの関係ねえ、ふがふが」
テレビにはお構いなしにぬいぐるみと戯れるアミちんでした。

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