デジタルな使い捨て時代。

またまたご無沙汰です。ちょいとお出かけしておりました。そのため私のデジカメはフル回転。最近買ったメモリーカードのおかげでさらに枚数を気にせずに写真を撮ることができるようになりました。デジカメといえば、15日に、プラザクリエイトが発売する「ECO digi MODE」という使い捨てデジカメが話題ですが、50枚撮りで1980円は高い安い議論はありますが、私はフィルムの現像代や手間(利便性)などを考えたら、安いかなと思います。ただ、1000万画素近くの携帯電話が出回っている時代、使い捨てデジカメの300万画素は少し物足りないような気もします。でも、実は300万画素で十分L判の写真プリントは事足りるのですよ、本当は。画素数が多ければいいってもんでもなく、逆に、画素数が多すぎて、写真のある部分の色がつぶれてしまうこともあります。デジカメのデータとプリンターの性能とその相性が実は大切だったりするわけですね。またまた、ちなみに、この使い捨てデジカメによりさらに、フィルム離れが加速すると思われますが、フィルムの質感(画質)は永久に(おおげさかな)デジカメが再現することはできません。(色の構成の仕方が根本的に違うのですが、あえてフィルムを画素数に換算すると2000万画素近くになるとも言われています)CMや映画業界などがフィルムを使うように、フィルムの質感は今もクリエーターに重宝されています。(ただコスト高ですけどね)デジカメに慣れてしまった今、改めて使い捨てフィルムでとった写真を見ると、とても新鮮に映るので機会があれば是非。また、デジカメのデータをCD-RたDVD―Rに保存していていも保存環境によっては数年でデータ破損がおきますが、フィルム写真のネガはよほどのことがない限り、半永久的にデータ?保存が可能であります。(多少、色が変わったりしますが)言っておきますが、私は富士フィルムさんとかメーカーさんの回し者ではありません。。ただ、フィルム写真で撮っていた頃の方が写真を大切にしていたような気もします。(アルバムにしたり、友達に焼き増ししたり)先ほど、デジカメフル活用と言っておいてなんですが、フィルムとデジカメの使い分けもたまにはしてもいいかなと、デジカメ一辺倒になりつつある世の中をみて、そう思いました。ではでは~。
廃棄された携帯電話の液晶部分をリサイクルするとか、エコの部分での使い捨てデジカメの重要性も見逃せませんなあ。ではではではでは~。。
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私:「うぅ~、またこのカメラでかわいい写真が撮れたぞい。」
アミ:「性能じゃなくて、被写体のおかげだろ。むにゃむにゃ。」
労働ビッグバン―これ以上、使い捨てにされていいのか

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