ドラえもんの最終話って。

ドラえもんの最終話を勝手に本にして売ってた人が小学館や藤子プロなどに警告を受けたとかとか。まあ、勝手に話を作られちゃ製作者にとってはたまらんですなあ。ちなみに、ドラえもんの最終回ってのは、いろいろ都市伝説があるのですが、今回、警告されて問題になった最終話の内容はドラえもんは実はのび太が開発したロボットだったというオチ。ドラえもんがある日電池切れになって、動かなくなり、のび太が必死になって工学者になり、何十年後かにドラえもんを復活させるという話だそうです。その他の都市伝説として、すべてはのび太が植物人間になって見ていた夢だった、とか、植物人間で動けないのび太にドラえもんが全エネルギーを注入して、自分を犠牲にのび太を蘇らせるとか、、いろいろありますね。ちなみに、気になる正真正銘本物のドラえもんの最終回ですが、正式には3本もストーリーがあるみたいです。ひとつが、未来からの渡航者のマナーが悪くなって、過去へ迷惑をかけるから渡航禁止になり、ドラえもんも未来に帰らなければならなくなったというもの。(確かにドラえもん自身も過去に大きな影響を与えすぎなような気も)もうひとつが、頼りっきりののび太を自立させるために、涙を呑んで、ドラえもんが未来に帰るというもの。最後に、理由はわからないが、未来に帰らなければならなくなったドラえもんとのび太は夜の散歩に出かけ、途中ドラえもんと別れ、夜な夜な徘徊していたジャイアントのび太が喧嘩になり、ドラえもんがいなくてもしっかりしなきゃという思いからのび太は必死にジャイアンに食い下がり、ジャイアンに「参った」といわせる、そこにかけつけたドラえもんがボロボロののび太を抱えて帰り、涙ながら眠りにつくのび太を見守っていたドラえもんは朝には姿はなかった、、、というもの【参照、Wikipedia】こんなに何個も最終話がある理由は小学5年生とかの雑誌が話を完結させる傾向あったからとか。まあ、不変の人気の誇るドラえもんですが、とりあえず、次に最終話の気になる漫画は連載記録継続中(1500回突破、全154巻!!?)の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ですね^^


私:「アミちん、未来からカプセルが届いたよ!」
アミ:「ぎょぎょぎょ!!」
、、、、、、ボーロです。。

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