ハートプラス。見えない部分も感じよう。


このマーク、みなさんはご存知ですか?一昨日くらいの新聞で私は知りました。これはハートプラスというマークです。内部障害・内臓疾患を示すマークとして作られました。外見からはわかりにくい、身体の内部に障害のある方への理解が得られるようにと作られたマークです。(※内部障害とは、現行の身体障害認定基準で身障手帳の交付の受けられる、心臓機能、腎臓機能、呼吸器機能、ぼうこう・直腸の機能、小腸機能、HIVによる免疫機能の障害のことです。※内臓疾患とは、身体障害者手帳の交付を受けられない難病や、その他多くの内臓機能疾患のことです。)

よく見られるのは、この車椅子のマーク世界共通で障害者マークとして使用されてます。しかし、この見た目のまんま、障害者といういうと、外側の障害を思い描いてしまいがちです。身体障害者の約25%が内部障害者であることを考えると、「若いのに優先席に座って。」と外見だけで誤解をされながら生活を強いられている方が多くいらっしゃることが推察できます。優先席のガラス窓に表示されるマークは、年寄りや妊婦や外傷を負った人のことを指すマークであることが多いですが、最近では、このような内部障害者のために、ハートプラスのマークを追加して表示しようという動きが出てきています。なかなか、こういうことを事前に知らないと、本当にこのような苦しんでいる人たちを誤解の目で私も見てしまうでしょう。無知な上、自分が恥をかくのはいいですが、人様を誤解し苦しめることはしたくないですね。このマークの存在を知ってるだけで、かなり違うでしょう。以下に他の有名なマークものっけておきましょう。


盲人のための国際シンボルマーク

聴覚障害者が病院などで後回しされたりしないための社会認知度を上げるための耳マーク

人工肛門、人工尿道(ストーマ)を使用している方(オストメイト)がその処理ができる装備があるトイレの前に表示されるマークです。(オストメイトマーク)

肢体不自由者が運転している車に表示されてます。(身体障害者標識)

補助犬を同伴できるデパートなどに表示されてます。(補助犬マーク)


私:「寝るか食べことしか脳のないおまえは盲導犬や介助犬ほど大したやつじゃないけど、立派な癒し犬だと思うぞ。」
アミ:「ZZZzzzzz….!、ほぇ?」

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