パソコンを長持ちさせるために。

パソコンの「熱暴走」。パソコンを構成するCPUやメモリーといった電子部品には、正常に作動する「動作温度」が定められていて、その範囲を超えた高温状態で使い続けると、パーツが熱で膨張したり、電子回路の電圧が変化して、まともに動かなくなってしまいます。これが熱暴走です。パソコンの内部の温度は時によっては、気温の2.5倍にもなることもあるそうです。気温が30度なら、100度近い!!?人間と同じように異常な高温環境では長持ちしません。で、パソコンを長く使うために、熱暴走を防ぐ項目が
・通気性のよいところで使用する。(熱を逃がしてやらないとね。扇風機をあててやるくらいでもよい)
・ベッドや布団の上で使わない。(パソコンは底面で熱を逃がしているので、熱の逃げ道を塞いでしまうことになります。)
・ホコリをためない(パソコン内部の冷却ファンにホコリがついて熱の適切や処理ができなくなる。)
・タバコの煙をあてない(タバコのヤニが吸排気口にこびりつき、熱をためてしまうことも)
・熱すぎる部屋で使わない(室温27度以下が望ましいらしい)
・無理な処理をさせない。(パソコンが反応しないからといって、クリックしまくるのはよしましょう。そのクリックした信号すべてを読み取り、考え中のパソコンをさらに混乱させます。チチチッと音がなって、ランプが光ってパソコンが処理中のようだったら、しばらくそのまま待ってあげましょう。)
・その他、冷却グッズはいろいろあるので検討してみましょう。
と、まあ、こんな感じでしょうか。ちなみに、私が今使っているVAIOちゃんは、確か2002年購入なので、もう6年になりますね。。(すぐ熱くなるのも仕方ない。。でも、まだがんばってます。)パソコンの平均寿命5年説のようなものもありますが、結局は、こういう個人個人の使い方によって大きく変わってくるわけです。物は長く大事に使いたいものです。
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アミ:「ふぃ~、お先にひとっぷろ浴びてきたぜい。」
私:「おぬしに、熱暴走はなさそうだな。。」
アミ:「長生きしまっせ。」
私:「^^」
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