パンダは人間のために、人間はパンダのために??

パンダ外交。今回の日本での日中首脳会談で、新たに2頭のパンダが貸与されることになりました。貸与なので、レンタルです。先日亡くなったリンリンは、中国から寄贈されたホアンホアンとフェイフェイとの間に生まれたユウユウとの交換で来たので日本に所有権がありました。リンリンの死で、中国籍でないパンダはメキシコの3頭と、ドイツの1頭だけになりましたとさ。世界各国の動物園には242頭いるみたいですが、それを考えると、中国籍ではないパンダがどれだけ貴重かがわかります。なんせ、レンタル、いわゆる中国籍のパンダであると、レンタル料として、2頭で1年約1億円を中国に支払わなければなりません。(王子動物園では)このレンタル料は東京都か国が負担するとかとか。。それにしても、そんなにレンタル料とっているということは、単純計算で中国に年間120億円近くのお金がパンダの貸与によって入っているということになりますね。それにしても、記事によっては、いいタイミングでリンリンは死んだと書いてあるところもありますが、人間の娯楽や外交などによって、単身いろんなところに飛ばされるわけですから、不幸なさだめなわけで、新しいパンダがくるとか騒いでないで、もっと、リンリンやその他のパンダを労わってやって欲しいですし、欲しかったですね。
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アミ:「こちとら、やってられんぜよ。むしゃむしゃむしゃ。」
リンリンがとりついたのごとく、葉をむしゃむしゃ食べるアミちん。

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