ビッグネームの宿命。

今週の週刊「サンデー毎日」にお店のことがカラーで載っております。生演奏の聴けるお店というような特集の中でです。(結構大きく載ってます)まあ、平井堅が修行時代を過ごしたお店ということが強調されているのですが、実際にお店で働く私としては何年も前の話だし、ここからステップアップしていったOBは平井堅だけじゃない、ということをちょこっと言っておきたいです。最近では、野井洋児という2年くらい前まで店でキーボードをしていた人はBOAに七色の明日というシングルを曲提供しております。(その他、中森明菜や上戸彩などにも提供)まあ、マスコミとしては、なんともビッグネームを好みますから致し方ない。。ビッグネームといえば、亀田興毅新世界チャンピオン。なんとも歯切れの悪い試合でした。素人目から見ても、あの判定はおかしいですね。亀田氏の所属する協栄ジムサイドとしても、日本のボクシング業界としても、この亀田氏というビッグネームを大事にしていきたいという思いがひしひしと伝わってきます。TBSの実況でも最終ラウンドで「まだ時間はある、時間はある」と連呼していたのがなんとも、みなさん、国民の感情を代表して表していたいたようにも思います。ただ、19歳で世界の舞台でダウンをしながらも最後まで戦った気力や根性は本当に見上げたものだと思います。後は、誰もが文句を言えないチャンピオンとしての試合内容を彼がするだけですね。最初の防衛戦はチャンピオンサイドから相手を決めれるそうなんで、2回目、3回目の防衛戦を勝ち残って、今回のようなしがらみを払拭してもらいたいです。では~。


さあ、アミ選手に右フックが入った~!
アミ:「うぐぐぐ~・・。」

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