ホルモン焼きはギリシャ生まれ?

週末に焼肉を食べにいく約束をしているのですが(う~ん、待ち遠しい)そんなところから、今日、ホルモン(動物体内の組織や器官の活動を調節する生理的物質の総称)の語源の話をしますかね。で、知らなかったのですが、ホルモンの語源は、、、内臓は捨てるようなもの→関西弁で捨てるものを意味する「放るもの」→ほうるもん→ホルモンとなったみたいですねえ。ちょっと、調べてみると、、放るものは、まあ、料理に関しての語源ですが、ホルモン(英語だと「hormone」)という言葉自体の語源は「刺激する」「呼び覚ます」を意味するギリシャ語「ホルマオ」から来ているとも書いてありました。で、また、料理のホルモン話に戻ると、「ホルモン料理(焼き)」という言葉として使われるようになったのは、1940年頃に、大阪の洋食レストラン「北極星」経営していた北里茂男が、毎日捨てている臓物を料理に使う方法はないかと考えたところに由来するみたいです。その時、「ホルモン料理」という言葉もしっかり商標登録したみたいですよ。総合して考えると、放るもん(捨てるもの)という印象の悪いものを「刺激する」「呼び覚ます」を意味するギリシャ語の「ホルマリオ」つまりは、英語の「hormonel」とかけあわせて、生まれた言葉なんだとうことでいいのかな?。最終的に遡ると、ホルモンはギリシャに辿り着くのか、う~ん、神秘じゃ。。(う~ん、食いたい)ホルモンも最近、お目にかかってないなあ、ついでにホリエモンもお目にかかってませんな。。


アミ:「に・に・に・肉だって~!!?」
私:「名前呼んでも反応しない時あるくせに。。」

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2件のフィードバック

  1. kame より:

    ちーっす!!遊びに来てみました!!亀仙人です。
    少し前の記事になっちゃうけど、雑誌デビューおめでとう!!!
    ガタ相変わらず音楽活動頑張ってるんだね~!!
    陰ながら応援してますよ~☆

  2. ガタ より:

    おお!久しぶり!
    応援ありがとう。
    おいらの成り上がり、特と見守っててくださいな^^
    また、ブログ遊びきてね。

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