事前より、まず事後対策。

栃木県特産のいちご「とちおとめ」から安全基準値の9倍の残留農薬が検出されたようで。9倍ってすごいですね。。たくさん、食べなければ体に害はないと言いますが、どうなんでしょう。このニュースを知って、私が思ったこと、、、これが発覚したのは新潟県の新潟市の保健所でのこと。栃木の農産物の問題がなぜ新潟で発覚するのかが少し疑問に思います。この新潟の保健所の検出した結果を受けて、栃木県も検査を始めたようです。う~ん、これは、「とちおとめ」が何もチェックを受けないまま、全国に出荷されていたことを露見しているように思えます。(ちなみに栃木県の保健所では有機リン系殺虫剤「ホスチアゼート」が0・44ppm【基準値0・05ppm】検出されたようで、新潟県の検査では、0・6~0・7ppmだったようで、この数値の差もまた微妙におもしろい)何か問題が発覚してから動き出す、よくない動きですね。問題が起きてからの対応ではなく、問題が起きないようなシステム(心構え)をもっとよく考えた方がいいように思います。あ、あと、もうひとつ。あるあるの捏造問題。今になって、研究などに協力した学者さんたちが放送の内容を見てびっくりしたとか言ってますが、放送を見た段階でなんでテレビ局にクレームをつけなかったかが甚だ疑問です。(外国の学者さんは仕方ないですが)こぎつけのようですが、これも少し同じような感じかな??事後対応ではなく、事前(その時)の対策を!!


アミ:「おらの散歩中に何食べてるだ!!?」(家政婦はみた風)
これぐらいのハングリーな監視機能がないとダメですね^^

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