人間の能力、人種ごとの能力。

100mの世界新記録が出ましたね!ジャマイカのウサイン・ボルト選手が9秒72を出しました。(それまでは、パウエル選手の9秒74)人間の無限の可能性がまた、ここでも見出せますね。昔、10秒台を誰も切っていなかった頃、科学的に人間が100mを9秒台で走ることは不可能と断言されていたのに、今ではバンバンと9秒台を出す選手が増えています。何年、何十年後になるかはわかりませんが、8秒台を出す選手が出てくる可能性は十分にあると私は勝手に思っています。(人間も進化しますからね)ちなみに、日本人選手の最高としては、伊東浩司選手が1998年に10秒00を出しています。(惜しい!!)あとは、有名な朝原宣治選手は10秒02、末續慎吾選手は10秒03を過去に記録しています。(これも惜しい!)アジアでは、去年、サミュエル・フランシス選手(カタール)が9秒99を出しているそうです。アジア記録であった、伊東氏は2位になってしまいました。ただ、フランシス選手はアフリカ系、つまりは黒人であり、アフリカ系以外の記録としては、オセアニア記録を持つオーストラリアのパトリック・ジョンソンの9秒93に次いで第2位になります。(すごいよね)でも、やっぱり、黒人って、身体能力が高いですよねえ。なんででしょう?昔、奴隷として使われて、身体能力のないものは淘汰されて、生き残るのは体の強い者だけになり、遺伝的に身体能力の高い黒人が多くなったという話もあったりもします。(本当だろか?でも、理屈はあってる?)100mに関して言えば、黒人の骨盤はアジアやその他の人種に比べて、前傾に斜めになっていて、前に動く力が発揮しやすいというのをどこかで聞いたような気もします。まあ、なにはともあれ、黒人の遺伝やその骨格に負けない日本人の活躍を期待したいものです。そうそう、黒人って水泳では活躍できないという話もありました。(筋肉の質のせいか?)日本水泳は今夏の北京、期待大ですね。とりあえず、新しく開発された水着がどんなものか気になりますね。ながながと、ではでは~。
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アミ:「えっさ、ほいさ、えっさ、ほいさ!」
アミちんも北京に向けて始動しました。(なんてね)
アメリカのスポーツと人種―黒人身体能力の神話と現実

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