休足してあげてますか?

夜になると大分冷えるので窓を開けながら寝るということもなくなりましたねえ。そんな季節になりながらも、私は家では裸足でうろうろとしております。外では靴を履いて生活をするのだから、家にいる時くらいは足を解放してあげたいと思うのです。(やっぱり楽だし)靴下は確かに冷え性の人にとって、足を温めるということでいいかもしれませんが、靴やら靴下やらで常に圧迫してる状態はそんなにいいことではないみたいですよ。(ちなみに就寝時用の靴下もあるみたい)考えてみれば、足は第二の心臓と言われるほど、心臓から送られてくる血液を足の裏に集まる神経への刺激や体全体の70%も占める筋肉の動きによって心臓に戻す重要な働きをします。また、人間の両足の骨の数は56個もあり、全身208個の骨の数を考えると、4分の1もの量を占め、その中のかかとにある足根骨という骨では体重の90%も支えているそうです。私たちが眺める世界は自分の目線によるものでありますが、よくよく考えれば、私たちの足は縁の下の力もちということで、地味に、かつ常時私たちを支えているのですね。そんな功労者を忘れがちかもしれません。靴や靴下やストッキングなど生活の中で確かに必要なものでありますが、室内にいるとき、風呂上りなど、その時くらいはいつもがんばっている足をリラックス&解放、それこそ「休足」してあげてはどうでしょう。冷え性のひとりである私の理想としては、床暖房に裸足というのが贅沢な夢であります。(ひえ~、おいくらまんえん?)


アミ:「ふえぇぇぇ・・・。」
風呂上がりのアミちんは、休足というか、ぐったり、ばててます。

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