作曲に限界はあるか?

作曲に限界はあるか?毎日曲をかいているとふと考えてしまいます。(そんなことを言っている輩もいます)一方、作詞に限界はあるか?一応、言葉の種類も有限なので、限界はあるかもしれないですね。でも、ほとんど限りがないようにも思われますね。(広辞苑の厚さからも)作曲はドレミファソラシの7つの音の組合せと考えると確かに限界があるようにも感じます。ただ、たった4つの音を並べるとき、その作曲の可能性は、7×7×7×7=2401通りにもなるわけで、ものすごい数になります。それが、4つの音が6つ8つになり、小節になり、小節の数が積み重なり曲としてなっていくことを考えると、これもまた限りがあるようで、ないとも言えます。ましてや、7種類の音も四分音符や八分音符などの拍の長さの種類も分かれ、その間に入る休符の種類の数からも、その限りは限りなく無限の域に近づいていきます。1小節の中で、全部の音符や休符の組合せを考えたら、何通りになるのだろうと考えたこともありましたが、とてつもない計算になりそうだったのでやめました。。^^まあ、結局は、限りを感じるようなものであれば、芸術や娯楽として音楽は存在していないでしょうしね。メロディだけじゃなく、使う楽器やアレンジ、抑揚など、その他、曲を演出するものはたくさんあり、やはり、音楽の可能性は計り知れないのです。と、まあ、こんなくだらないことを考えながら今日も作曲三昧です。それいけ自分!ではでは。つまらない小言でした。
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アミ:「すぴ~、すぴ~・・。」
私:「かわええのぉぉ・・。」
同じような寝姿も手の位置顔の位置が微妙に違い、アミちんの寝姿も無限なのでした^^
誰も書かなかった作曲の「タネあかし」

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