判子の存在意義?

ある書類作成のために判子が必要ということで、判子の購入に付き添った私。判子の価格、300円。そして、書類作成、手続き完了。判子の意味って、なんだろう?って、いつも思ってましたが、なおさら、今日は強く感じました。欧米の方では、ほとんど判子は使用しないそうですが、(たぶん、サイン)特に不都合が生じたような話は聞いたことがありません。判子は、つまりは、本人の特定するため、本人が確認、作成した書類ということを証明するためのものだと思うのですが、たかだか、300円で買えるような判子で、その手続きが済んでしまうのならば、判子の必要性というものに疑問を感じます。それならば、サインの方が、よっぽど、上記の意味を果たしているようにも思えます。(指で押印も判子より意味があるような気が)印鑑登録証明を持った、大切に保管されているような実印に関しては、その意味を少しは果たしているような気がしますが、なんとも、他の果たしている意味といえば、大量の(確認済み)書類作成に判子は適しているということぐらいしかないような気がします。それとも、判子業界の圧力とか??^^
知ってる人は教えてください。ではでは。

PS,最新電気シェーバー、なかなかのもので。(肌にやさしい)


アミ:「どれだ?どれに手印を押せばいい?」
私:「ただ、食べ物欲しいだけでしょ?ほれ、おて。」

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です