勝負とはなんぞや。

プロ野球のシーズン形式が来年からまた変更ですね。(2年間の暫定処置みたいですが)来季からパリーグで行われていたプレーオフをセリーグにも導入するというものですが、私個人としては反対ですね。パリーグで行われいてるプレーオフを見れば、わかりますが、ホークスはダイエー時代を含めてレギュラーシーズンで3連覇を成し遂げています。しかし、2004年からプレーオフが導入されてから、2004年は西武、2005年はロッテがパリーグの優勝チームとなっています。しかも、その西武とロッテが日本シリーズの覇者ともなっているのです。明らかに、試合数をこなして勢いを増したチームが優勝しているというのがわかります。セパ両リーグにおいてプレーオフを導入することにおいてはセパ両方が同条件(同じ試合数)ということでフェアにはなりますが、やはり、リーグ優勝を決める際のポストシーズンにはどうしても理解に苦しみます。その理由の一番は、レギュラーシーズンの優勝の意義が薄れること。通年の135試合(だったかな)をこなして、優勝するという意義が薄れるのです。去年だったかな?プレーオフのせいで借金を負った西武がヘタをしたら、優勝をしてしまっていた可能性もあったのです。(信じられない)確かに、プレーオフ導入で、2,3位の意義が高まり、消化試合が減ることは確かだし、ポストシーズンによる試合で観客の動員を見込めることも確かです。いや、プロ野球実行委員はそれが目当てなのでしょう、はっきり言って。確かに、人気低迷気味のプロ野球の観客動員を考慮することは大事ですが、それ以上に「勝負」というものがどういうものかということの方が考慮するべきものだと私は考えます。勢いや運ではなく、本当の強者に勝者になって欲しいのです。以上、ながながと、いち野球少年のたわ言にお付き合いありがとうございました^^


アミ:「おいらも、反対じゃ~、ふがふが!」
アミちんもお怒りのようです(うそ)

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2件のフィードバック

  1. アミちゃん2号 より:

    お久しぶりです。
    今週末のライブ、行かせていただきます♪
    飲みすぎて曲が分からなくならないように・・・(´`;)
    シッカリ聞いてますから!!
    楽しみにしてまーす。

  2. ガタ より:

    お待ちしてます。
    楽しんで帰ってくださいね^^
    飲みすぎ注意!!

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