善意は悪意にとっての甘い蜜?

はたまた、不快な事件が。。募金詐欺事件。約4千万円も集めたそうな。こういう人の善意をバカにするようなことは本当に気分が悪くなります。こういう事件は本当に大変な人たちも困らせれば、本当に親切にしようとする人たちも疑念を抱きやすくさせてしまい、両者のつながりっていうのが成り立ちにくくさせますなあ。でも、よく地震とかが起きると翌日の駅とかには必ずと言っていいほど、募金活動が行われているよね。結構な人数で募金を訴えかけてるけど、あんたら、本当にお金を集めたかったら、募金をお願いしますと声をかけてるその時間を、ひとりひとりがパートなりアルバイトに費やした方がお金が貯まるんじゃないのとひねくれて考えてしまう私。。それに、中越地震とかの被災者は未だに大変な人とかいると思うのだけど、そういう募金活動は地震が起きた当初だけで、いつの間にか消えていなくなっちゃってるよね?地道な活動のはずの募金活動なのにおかしくないかい?・・とまあ、いろいろ考えれば考えるほど、募金というものに関して疑心暗鬼になってしまいますな。アメリカの方では募金活動は資格とかないと活動ができないみたいよ。(その資格、連絡先などをよく見える場所に掲示する義務があるんだって)人の善意は人の善意によってもう守られなくなってしまってるのね。(悲)


アミ:「お天道様ことアミざえもんの目はごまかせねえぜ!ちゃちゃ~ん(効果音)」
。。少し劇場ちっく^^

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