地球以外の地球(惑星)。

5番目の惑星を発見!まあ、去年の話しですが、地球から約41光年の距離にあるかに座55番星といわれる恒星(太陽みたいなのね)のまわりに5番目の惑星を発見したようです。これまでに、太陽系の木星と似た公転軌道の惑星など、4つの惑星がそこで見つかっていました。今回見つかった惑星は土星ほどの重さのガス惑星で、地球のように水が存在できる領域があるようです。とすると?・・・。 フィッシャー博士は、このかに座55番星で地球に似た惑星を発見したいと言ってます。(楽しみですね)
ちなみに、去年の4月に、欧州南天天文台が地球から20.5光年離れた場所に地球に似た惑星を発見してます。直径は地球の1.5倍、重さは5倍ほどで、これまでに見つかった太陽系外惑星で最も小さいそうです。太陽より小さな恒星(赤色矮星(わいせい))を、13日間の周期で回っています。ここも水が存在できる適温が保たれているようです。(上記の惑星より近いね20光年ぶん←規模でか!)
さらには、去年の10月には、 アメリカのジョンズ・ホプキンス大学で424光年離れた場所に地球に似た惑星が形成されているのを発見したと発表がありました。424光年先にあるということで、博士が見る映像は424年前のものだが、これは惑星にとってはまばたきほどの短い時間。。この惑星の形成が完成するにはあと1億年、さらに藻などの生命体が発生するには10億年の時間が必要だと、Lisse博士はみているそうです。また、この惑星が地球に似た進化をとげるとすれば、恐竜などの複雑な複合生物が現れるまでには、そこからさらに20億年ほどかかるみたいです。合わせて31億年・・・・。
気の遠くなる世界ありますが、私はそこに夢をみて、わくわくします。こういうことを考えると、自分たちの身の回りに起きることのちっぽけさと同時に、自分たちの希少性、そして、そのすごさってのを痛感します。世界の見方が変わりますよね。


アミ:「世界は果てしないの~。」
私:「雨の日は星見えませんが・・?」

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