大人気PASMO(SUICA)の落とし穴。

PASMO、みなさま、既にご購入されたでしょうか。首都圏外の方には関係のない話ですが、知っておいてもいい話だと思います。今まではSUICAというチャージ方式のカードでJRだけが自動精算で改札を通過できましたが、PASMOの登場で、JR以外に首都圏の私鉄もその方式が採用、サービスが統合されたわけです。デザインがSUICAもかわいいですが、PASOMOもよくよくみるとかわいいです^^PASMOの売れ行きは上々で定期以外のPASOMOは一時販売停止になっているようですよ。そんな大人気のPASOMOですが、実はちょっとした落とし穴が。。それは、
・JR中央線三鷹駅―総武線津田沼駅
・北千住―西日暮里(東京メトロ千代田線)
・渋谷―武蔵小杉(東京急行電鉄東横線)
・新宿―登戸(小田急電鉄小田原線)
の4つの区間に限ってはPASMO(SUICAもね)で乗車すると、通常の運賃より割高になるそうなのです!なぜ?それは簡単にいってしまうと、上記にある駅は改札を通らなくても違う電車に乗り継ぎができてしまうために機会が勝手に経路を計算してしまう結果、割高が起きてしまうようです。なので、この駅に限ってはそのまま乗り継ぎができたとしても、一度しっかり改札を通って駅外に出てからまた改札を通って駅に入らないといけないわけですね(めんどくさい)百何十円も割高になってしまうので、この区間に限ってはご注意を!ちなみに、常盤線松戸駅より千代田線にのって、新宿駅にいった場合は80円割安になるそうです。まあお得になる分は全然構いません^^上の4区間だけご注意を!というか、なんとかならないの?


アミ:「そんなことがあるなんて、おら、悲しい!」
電車に乗ったことのないアミちんも悲しんでます。

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1件の返信

  1. あざみ より:

    アミちゃん、そうだよね。ワイも悲しい。1円を笑うものは、1円に泣くだよね。

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