大連立会談の真相。

2007年もあと少し。こういう時期になると、普段少ない私のテレビ視聴量も増えます。(家でごろごろ?)先ほど見た明石家さんまと評論家たちが出てたテレビはなかなかおもしろかったです。温暖化の真相(実はそんな深刻じゃない?)やアメリカのゴア氏の著書の真相(科学的根拠ゼロ?)、ダイオキシン(無害?)のことや、ゴミの分別の意義(なし?)などなど、興味深い話が結構聞けましたが、番組の終盤に「オンエアしないことを前提に、、、」みたいにオフレコトークが続きました。(ピーっという音で何言ってるかわからん!怒)それは、福田首相と小沢代表の会談、大連立の真相という話の中でそのオフレコトークが続いたのですが、その中で「湾岸戦争」という単語だけ放送されてたので、その二人の間で湾岸戦争のことでどんな重要機密事項の話をしたのかというのが、私としてはとても気になり、ちょっくら調べてみました。で、わかったことは、会談の中で、福田首相は民主党の小沢代表との会談の際にCIAの1991年の湾岸戦争の資料を見せたそうです。その資料とは、その時に小沢氏が戦争費用絡みの裏金をもらった証拠資料だそうなのです。簡単に言ってしまえば、福田氏はこの資料をばらされたくなかったらという脅しで、小沢氏に大連立を迫ったそうです。(ヤクザのような脅しですね)結果として、小沢氏はその脅しに負けなかったのですが、山田洋行からの裏金や、当時、自民党幹事長だった小沢氏が湾岸戦争時の135億ドルに上る軍事費の出費を決めたこと(民主党は国連決議のないままの軍事活動の関与を批判してるが、、、)を責められる恐れが出てきたりなど、小沢氏のディフェンスが危なっかしくなっていたところでの、その福田氏と小沢氏との会談ということで、福田氏がそのスキをねらって小沢氏を攻撃したという形になったのでしょう。まあ、福田氏のヤクザばりの脅しもどうかと思いますが、いろんなマイナス要素が目立ってくる小沢氏もどうかと、思います。(どちらもどっち)政治ってのは、潔癖の上に成り立つ対話や交渉、調整というものだと願いたいものですが、やっぱり、こいういう話を聞くと、政治ってある意味の「黒さ」ってのが前提で、その上で、どれだけそれを使い分け、逃れ、責め、交渉ごとをうまくやるかっていうのが政治家なのかと現実を突きつけられるような気持ちになります。(残念)毎年そうですが、2007年もよくないことの多い年でした。2008年はよくないことがより少ない年になって欲しいものです。本来なら、いいことが多い年と、プラス思考的な発想でいきたいところですが、なかなか。。2008年、よいこと、賑やかなこととしては、とりあえずは、北京五輪かな。がんばれ、日本!ってことで、今年も、こんな感じのうだうだにお付き合いください。ありがとうございました。来年もこんなですが、よろしくです。それでは、よい年を~。


アミ:「ふい~、2007年もよく食べた~。。」
私:「・・・・・・」

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