天の川の大きさから見る人間の智恵の力の大きさ。。

もうすぐ七夕ですね。そして、夜空を見上げれば、天の川が見える、、、はずです。天の川というのは、地球の属する太陽系がまたまた属する銀河系(太陽系がいっぱい集まった集団ね)の星の大集団を目にしているものだということは、昔の記事にも書きましたが、この天の川銀河ってのは、直径が約10万光年もあるのだそうで。。ちなみに、1光年の距離ってのは、約9.5兆km。。計算する気にもなりませんが、ものすごい大きさってことはわかります。またまたちなみに、人間の打ち出した探査機で一番遠くまで飛んでいっているものは、1977年に打ち上げられたボイジャー1号です。2007年3月9日時点で太陽から約152億6900万km離れたところを太陽との相対速度秒速17.132kmで飛行中、、、だそうです。人間の智恵であり、人工物がやっとこさ、太陽系の外に出たみたいで、ほんとうは、こんな天の川の大きさとか、距離とかの話をするのも畏れ多いですな。。織姫や彦星に出会うこともほど遠いかな^^ではでは。


アミ:「ふぁ・・」というこのあくびの瞬間にもボイジャー1号は何十キロも突き進んでおるのですなあ。

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