宇宙は「悲しい」ことじゃなく、「楽しい」先行で。。

宇宙基本法が先日、国会で可決、成立しました。1969年の国会で「宇宙利用は平和目的に限る」と決議して以来、日本は、北朝鮮のミサイル問題にしても、偵察衛星は自衛隊管理ではなく、首相室が管理していたりと、軍事目的の宇宙技術開発を控えてきました。しかし、この法律の成立により、軍事利用ができるようになったようです。いろんな団体から、批判を受けるように、確かに難しい問題ではあります。宇宙はもはや、人間が管理できる世界。観光産業どころか、軍事産業も宇宙に広がっていきます。いやいや、逆ですね、軍事産業が活発になり、その恩恵として観光産業などが活発になるというのが適切かもしれません。実際、このブログを含め、この世界に欠かせないものになってきているインターネットも、もともとは、冷戦時代に開発されたものに由来しています。悲しいかな、私たちが今、恩恵を受けているものがそのような軍事技術に由来していることが結構あります。(飛行機や多くの家電製品がそうです。)話は戻って、今回の同法が、いいか悪いかはまだわかりませんが、世界を広げる、可能性を広げるものが、いつまでも軍事技術発にならないように願いたいです。私の勝手なひとりごとでした。
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私:「お?おぬしも、切ない顔してるなあ、どうした?」
アミ:「ピーナッツが・・・。ほしい。。」
私:「・・・・・・」
ビクトリア時代のアマチュア天文家―19世紀イギリスの天文趣味と天文研究

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