宇宙人のいる可能性。

NASAの火星探査ロボット「ローバー」が火星に着陸して、はや10年が過ぎます。そんなローバーから驚くべく画像が??なんと倒木らしきものが映っているのです。木があるとなると、一気に話が変わってきますよね。写真はこちら(左手前に横たわっています)「光の屈折のいたずら」「陰謀論」などいろいろ話はありますが、盛り上がりますねえ。ただ、前回の「人魚姫の像」事件の時のように、やっぱり、ただの石とか、というつまらない話に終わるのかもしれないですね。。
地球外生命体はどこかにいるのは間違いないと思うのですが、お隣さんの火星にいたら、それこそ、びっくりですよね。ちなみに、みなさん、ドレイクの式というものをご存じですか?銀河系の中に存在する文明の数を導きだす数式です。
N =[R*]×[fp]×[ne]×[fl]×[fi]×[fc]×[L]
R* : 1年当たりに銀河系で生まれる恒星の数
fp : 恒星系が惑星を持つ確率
ne : 太陽型の惑星系のうち、生命の存在を許す惑星の数
fl : それらの惑星で実際に生命が発生する割合
fi : それらの生命が知的生命体にまで進化する割合
fc : その知的生命体が星間通信を行う割合
L : そのような技術文明社会の寿命(年)
N : この銀河系内に現在存在する文明社会の数
割合や確率などの不透明な部分ばかりで、どうなの?とも思ってしまいますが、わくわく感は否定できません^^ちなみに、この数式を広めたカールセーガン博士の計算では、Nの値を100万から1000万としているそうです。ドレイク本人は、当時の計算では、N = 10 × 0.5 × 2 × 1 × 0.01 × 0.01 × 10,000 = 10としています。10~1000万かぁ。あなたは少ないと思いますか?多いと思いますか?とりあえず、火星に倒木がある可能性はもっと高いですよね?^^たぶん。
hinata.jpg
倒木ではなく、日向ぼっこをするアミちん。
アミ 小さな宇宙人

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