宝くじという不思議な存在。

昨年の年末ジャンボ宝くじの当せん券のうち1等(2億円)1本、2等(1億円)12本、1等の前後賞(5000万円)6本の計17億円分がまだ換金されていないそうです。すごいですねえ。支払い期限は来年の1月4日までだそうですが、このまま換金されないと、この当選金は都道府県と政令指定都市に分配されて納付されるようです。(結局は自治体が儲かってるのね)1等と2等の当選クジがどこで発売されたかも公表されてるのに、それでも換金されないというのは、本当に注意深さが足りないというか、夢を見てクジを購入しているはずなのに、簡単に夢をあきらめてしまっている人(どうせ当たらないだろって発想)が結構多いという証明にもなっているような気もします。せっかく夢を買ったんだから、それに執着して欲しいですなあ。ちなみに、売れ残った宝くじから当選が出てもそれは無効みたいですね。(未換金が発生する理由?)あくまで、販売された宝くじがはじめて宝くじという金券に変わるようですね。まあ、売れ残った宝くじから当選番号を決めている、未換金が多いのはそのせいだという俗説や、宝くじはあたまの「た」が抜けているものが本質であるという話には、結構、うなずける部分はあるので、いろいろ考えさせられます。宝くじ、大いなる黒いベール(本当に当選者いるの?)にも包まれてもいますし、大いなる寄付事業、慈善事業とも言えるので、なんともおもしろい存在であることに間違いはないですね。あなたはそんな夢を買い続けますか?^^


私:「曖昧な夢を買うことねえ。。」
アミ:「おらは台所を物色することの方が夢というかロマンを感じますわ。」
私:「目に見える夢(食べ物)は確かに刺激的ね。。」

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