宝くじの1等は1円玉?ボウリングの玉?米粒?

今年ももう残りわずか、1週間もすれば2009年ですね。
今日の朝、火事の夢を見ました。火事の夢は夢診断的にはいい夢らしいので、よかったです。(燃え方にもよるようですが)そういえば、今年の初夢はどんなだったかな?初夢は、1日、2日、3日の晩に見た夢を言いますが、31日の晩から1日にかけて見た夢を初夢にいれないのはどうも私の中では腑に落ちません。(みんな、年を越してから寝るんだから、なおさら、初夢と言ってもいいような気が。。)初夢と言わないなら、それは締め夢?最後夢?と言えばいいのでしょうか?そんな言葉があるかどうか、調べるため、「最後 夢」と検索をかけてみたところ、出ました出ました、「最後の夢、年末ジャンボ宝くじ!」ってのばかり。。そうか、年末ジャンボシーズンでもあるのか。ちなみに、私は宝くじ買ったことありません。「夢は買うものじゃなく、自分でつかむもの!」とかっこつけて言ってみる^^いろいろ調べていると、宝くじの1等が当たる確率をおもしろい例で例えているものがあったので、いくつかご紹介しましょう。
・アメリカ全土で一ヶ月の間に落雷が直撃して即死する程の確率
・旅客機に乗り墜落する確率の4倍 墜落するより1等当てるほうが難しい
・自分が北海道にいるとして、北海道の上空から1円玉を落として、頭に当たる確率
・1年の間で交通事故で死ぬ確率
・東京からフィリピンまでの幅のレーンでボウリングをするようなもの
・雷に42回当たる確率のほうが高い
・サイコロが10回連続で同じ目を出す確率
・ジョーカーが無しで、配られた状態だけでロイヤルストレートフラッシュが来るという麻雀で言うところのテンホーが出る確率が65万分の1(宝くじ当選確率は1000万分の1)
・宝くじを米粒に例えると、5キロ入り米袋40袋の中にひと粒だけ1等がある
さあ、みなさんは1円玉、ボウリングの玉、米粒を手にいれましたか?言えることは、確率はとてつもなく、低いですが、ゼロではなく当たりが存在するということですね、改めて。
10億円分宝くじを買うと、4億円分当たるそうです。。いろいろ考えさせられますね。。ではでは。
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アミ:「人間って、おもしろいのぉ。」
宝くじには目もくれず、すでに丑年モードのアミちん。
「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)

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