容量だけじゃなく、整理もね。

おかげさまで、30周年イベントも盛大に事を終えました。改めて、ご来店して頂いたみなさん、ありがとうございました。こういう盛大なイベントもなかなかないので、店としても記録に残そうと必死でビデオカメラを2台まわしたり、デジカメで写真を撮ったりしました。ビデオカメラのテープの本数は3日間で半端じゃない量に。。(何十本?)一方でデジカメというと、少ない枚数です。なぜか、それは古いデジカメでバッテリーの持ちが悪かったり、反応が悪かったりというのと、一番の理由はメモリーカード(コンパクトフラッシュ)がたったの32MBのカードを使用していたため、数多くの枚数を記憶することができなかったせいです。今時、32MBはないですよねえ^^その様子を見ていた私は最終日の今日、自宅から私物の128MBのメモリーカードを持参、そして、そのカードが大活躍!だって、今までは20枚そこそこでメモリーがいっぱいになっていたのが、その4倍の100枚近くの写真を撮ることが可能になったわけですから。実際のところ、128MBでも容量の多いメモリーカードとは最近は言えないですね。デジカメの画素数(画質)が多くなっている現在(700、800万画素当たり前?)それに合わせて、やはり、メモリーカードの容量も多くないと対応できないわけですから、1GBのメモリーカードも全然珍しくないのです。(ちなみに、1GB=約1000MB)今日のニュースでは、韓国サムスン電子が32GBのメモリーカードを開発したとか。。32GB、すごすぎる。。高画像の写真を3万6000枚保存できるとかとか。ちなみに、私が5年くらい前から愛用しているソニーのVAIOちゃんのハードディスクの容量はたしか、30GBだったような気がします。パソコンの容量と指先でつまめるほど小さいメモリーカードの容量とが同じとは本当にすごい!MBの数値を並べて?の方もいらっしゃるかもしれませんが、ご自分や友人のデジカメのメモリーカードの容量(MBやGB)の数値を確認してみると、この話のすごさがよりいっそう伝わると思います。記憶する技術がここまで発展した今、今後はそのメモリーを整理するという技術がより一層、大事になってくるでしょうね。3万6000枚の写真が撮れたとしても、どこにどんなものが記憶されているかっていう作業ができなければ、その大容量が無用の長物になりかねないわけですから^^


私:「このトウモロコシの粒の量よりすごいんだぜ!?」
アミ:「いいから、はよ、食わせろ。」

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