寝相→顔相&寝相→深層心理。

鏡を見ていると、なんとなく、鏡に映った自分の口元が左に少し曲がっているように見えないこともない。。人間、左右対称の顔の人なんていないのは当然なのですが、少し気になりますねえ。でも、ちょっと考えれば、その原因はわかりやすいです。寝る時の体勢。朝起きると、大体、私は頭の左側に立派な寝癖が出来上がってます。確かに、寝るとき、体の左側を下にして寝ると寝やすいです。たぶん、いつも同じ体勢。。だからか・・。昔、歯の矯正をしていた頃、ワイヤーの圧力で歯を動かすのですが、その圧力がたまらなく痛かったものです。その圧力は20~60gほどと言われているのですが、体勢を横にして寝ている場合にかかる顔にかかる圧力は300~500gとも言われています。(すご。。)そんな圧力がかかれば、そりゃあ、顔も歪みますわ。健康を考えたときの寝る体勢は仰向けで大の字というのが一番いいと言ったり、人によっては、うつ伏せがいいという人もいるらしいです。(胃腸の調子がよくなるとか?)横向きもいいとも言いますよね。腰痛持ちの人には腰に負担をかけなくていいですから。まあ、結局は、一晩に大体20~30回もの寝返りを人間は繰り返していますから、睡眠全体をコントロールすることは難しいので、これが良いといって睡眠全体をコントロールすることは難しいです。でも、入眠時にちょっと意識して寝る体勢を考えるのもいいかもしれません。何が良い悪い、いっぱいありますが、とりあえず、私は顔の歪みという部分で入眠時は右を下にして寝てみたいと思っております。(ちょっとは歪み解消されるかな?)最後に、寝相による深層心理たるものがあったので、よかったらどうぞ↓

【仰向けに寝る】
いわゆる大の字で寝る人は、親の期待を一身に受けて育ったタイプで
安定した大らかな人柄で、自信が強く、オープンな性格。
それだけに、他人の細かな感情を理解するのが苦手。

【うつぶせ型】
自己中で、几帳面な性格。他人のミスが許せず、それが欲求不満に
なっている現状を表す。

【横向きで、丸まって寝る(胎児型)】
他人に対する警戒心が強く、自分の殻に閉じこもりがちな反面、依存心も
強いタイプ。自意識過剰な面も。

【横向きで、ひざを少し曲げる(半胎児型)】
柔軟性があり、精神的にもバランスのとれた性格で、人に安心感を与える
タイプ。基本的に悩みは少ないものの、人のよさだけがとりえになったり
優柔不断な面があると悩むことも。

【布団にもぐりこんで寝る(冬ごもり型)】
さまざまな角度から物事を考えるタイプで、深い洞察力に優れる。非常に
ささいなことに悩むところがあり、沈みがちになる傾向もある。

【布団や枕を足に挟んで寝る(抱きつき型)】
理想が高く、それがなかなか実現しない。そのため慢性的な欲求不満に
陥っていることが多い。理想と現実のギャップに悩んでいる人。

【ひざを立てて寝る】
神経質で短気。細かなこともきちんと覚えている特性をもつが、それが
仇となり、根に持ったり気にし続ける傾向がある。

【胸の上に手を置いて寝る(安らぎ型)】
何かから体を守ろうとしており、かなり悩みを持っている。突然不安になり
緊張の糸が切れてしまいがち。肉体的あな不満や悩みをもっていることも。

【お尻を突き出してうずくまる(スフィンクス型)】
眠りの浅い人や不眠気味の人に多い。子供によく見られる型で
「早く楽しい昼の世界に戻りたい」と望んでいる。


アミ:「す~ぴ~す~ぴ~・・。」
アミちんの寝相はお友達と同じで、【半胎児型】かな??
基本的に悩みがない、というところはうなずけるかも。。^^

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