差別化もここまできたか。。

今日は面白い記事を見つけたので、ちょいとご紹介を。韓国のオンセ通信というところが、10代の若者にのみ聴こえる着信メロディサービス「Teenage-Bell」を韓国の全携帯事業者に対して提供するとのことです。若者にのみ聴こえる着信音???そのTeenage-Bellたるものは、20代後半以上になると聴力が落ちて、8,000Hz以上の高音が聴こえなくなるという点に着眼して開発されたものだそうで、その周波数は17,000Hzだそうです。もともとは英国で開発されたもので、(最初は場所をわきまえず騒ぐ若者に不快さを与える音【蚊のような音】として開発されていたのですが、逆に若者がそのサービスを活用して、本来の目的とは違う用途になってしまったようです)英国や米国では既にこういった類いのサービスを行っているようですが、先生が聴こえないことをいいことに生徒は授業中に電話を平気で受けたりと、社会的な問題にもなっているようです。果たして、韓国でも反響はあるか?(マナーモードとの棲み分けを考えると、個人的にはそんなに魅力を感じませんが)その前に自分がその音を聴くことができるか、ものすごい知りたい。。聴けるはず!!!


アミ:「おらは、聴こえるぜ。ふふふ。」
私:「その不敵な微笑が腹立つなぁ。」
犬の聴力は人間の4倍~6倍くらいあるって言うからねえ。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です