年金のための少子化対策じゃ国民はついてこない!

日本の少子化が進んでいるようですね。去年の今頃と比較してまたまた減少してるようなのですが、初めて死亡数が出生数を上回る「自然減」ということだそうです。出生率の低下は更に進んでいるようで、出生率は1.26前後に落ち込むようです。単純に考えて、夫婦で2人産まないと人口が維持できないので、つまりは出生率が2.00まで行かないと減少になるわけですが、この1.26という数字はそれを考えると相当低い数字なのですわ。少子化が謳われて久しいですが、国は対策をたてているようで、効果は全然出ていないということになりますね、この数字は。。出生率は先進国に多い問題でもありますが、フランスやスウェーデンでは出生率向上を保育や児童手当、住宅支援まで総合的な取り組みを「家族政策(ファミリーポリシー)」という形で出生率向上の成果をあげています。改善可能であるはずのこの問題が日本では悪化する一方であることは深刻に受け止めなければならない事態であると思います。「産みたいけど、産めない」や「産みたいと思わない」これらはどちらも社会システム(保障)が国としてまだまだ不十分であることを意味します。事実、国内総生産(GDP)に占める子どもと家族向けの公的支出は、先進国で最低水準だそうで、高水準にある高齢者向け支出とのギャップが相当あることはあまり知られてはいません。国の未来に投資を!切に願います!


私:「ほんと少子化問題はやばいよなあ、アミちん。」
アミ:「そうだねえ、大変だねえ。。はむはむ」
私:「聞いてねえな、こいつ。。」

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