年齢と筋肉痛。。。というか、最近運動してない。。

少し前の話になりますが、久しぶりに自転車をこぎまくりました。必ず筋肉痛になると覚悟を決めていたものの、結局は起きなかったのですが、日が経つにつれ、「あれ?まだ筋肉痛がこない。。こんなに筋肉痛がくるのに時間がかかるなんて、本当に歳をとったなあ」と感じていました。みなさまも聞いたことがあると思いますが、歳をとるにつれて、運動をした後の筋肉痛の起こるタイミングというのが若い頃に比べて遅くなるという話があります。でも、これは単なる俗説みたいですね。(なにも根拠なし)だって、筋肉痛のメカニズム自体が解明されていないわけですから、こんな話に科学的根拠を求めても仕方ないですよね。(「筋肉とその周りの結合組織の損傷が、回復過程において炎症を起こす」というのが、現在の有力な説みたい。乳酸が痛みを引き起こすという説は今はそんなに信じられていないみたいですね)ちなみに、弱く長い負荷の運動では早く痛みが出て、強く短い負荷の運動では遅く出る傾向があるみたいです。自転車はどっちになるんだろ?前者かな?ただ、回復過程において炎症を起す、つまりは長回復時に(損傷を受けた筋肉が更に強化された状態で再生されること)、筋肉痛を起こると考えるならば、その回復に至るまでに若い頃に比べて時間がかかるという考え方で、「歳をとると筋肉痛が起こるのが遅い」という俗説も説明できるような気もします。どうでしょうねえ。はあぁ、筋トレやらなきゃなあ・・。(筋肉痛の話をしてたら思いました^^)


アミ:「うめ~、うめ~、おいらの足うめ~。」
というのは嘘で、散歩後に満足気に足をケアするアミちんでした^^
筋肉痛なんてアミちんにはないんだろうなぁ。。

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