怖いもの見たさの心理。

普段、テレビをあまり観ない私ですが、先日TBSでやっていた「世界の恐怖映像2009」というものを途中からですが、観てしまいました。。作業がひと段落して、テレビをつけたら、丁度その番組がやっていて、こういう類いが結構苦手な私は、観たら後々に影響が及ぶので(お風呂とかトイレとか)観ない方がいいと思いながらも観てしまいました。(後悔)なんで観てしまうんでしょうかねえ。これぞ、怖いもの見たさというものなのでしょう。この言葉を考えた人ってすごいですよね。。怖いもの見たさの心理って本当に不思議ですね。でも、これって、ギリシャ神話のパンドラの箱の話やアダムとイブの禁断の果実の話にもあるように、古代から人間ってダメと言われると逆にそれをやってしまう生き物なんですよね。それと同じように、ダメだと思ったものも逆に。。刺激を求め、好奇心旺盛な生き物。だからこそ、ここまで進化してきたのだとわかりつつも、今でも番組を観たことを後悔しております。(鏡がこわい、ふすまの隙間がこわい、背後がこわい)まあ、怖い映像の中に混じって、よくできた偽物だとわかるものもあったので、その辺は少し心和みました。(幽霊ものは怖いけど、宇宙人ものはこわくない自分)その中でも代表的なものを貼っておきましょう。(番組以前から私も観たことのあるものです)カップルがハイキング中に隕石衝突の現場に遭遇し、その隕石の中から出てきた宇宙人にふたりが襲われるというものです。映像へのコメントにもありましたが、隕石のスピードが遅すぎること、衝撃の割にクレーターができないこと、宇宙人が完全なCGであること、いったいこのビデオは誰が回収したのか、などなど疑問が多い映像です。つまりは、よくできたフェイクです。興味のある方がどうぞ。

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アミ:「う・・ぅ・・。」
私:「何におびえてるんだい!?(わくわく)」
アミ:「まぶしい・・」
私:「・・・・・。」

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4件のフィードバック

  1. YO より:

    オレもその番組たまたま見ちゃったよ〜
    有名なフェイクがいっぱいあったね(笑)あんなもんを電波で流して恥ずかしくはないのか・・・。所詮そういう趣旨の番組なんで、幽霊映像もどこまでホントやら^^;
    幽霊、たぶん何処にでも普通にうじゃうじゃいるんだろうけど、
    オイラどーせ見えないし、お互い干渉しないし、別にいいのさぁ。
    あはは〜。
    仮に見えちゃっても特に干渉しなきゃいいや(笑)
    滑り台の上でビデオに向かって話す男の子の後ろで手を振っている少女の霊、で次の瞬間男の子の真後ろに・・・ってヤツ。アレ怖かった。。見た??
    でも、、出来過ぎの感もプンプンと。。。

  2. ガタ より:

    いや~!
    内容言わないで~!
    思い出しちゃう!確かに、あれは背筋がぞぞぞっと、頭皮の穴が全開した。。
    お互い干渉し合わないからいいじゃんって、、、
    そういう開き直りができるあなたはすごいね。
    ちなみに、別の人からは「元人間か、今人間かの差だけでしょ?」という
    斬新かつ強い発言を頂きました。。
    おれって、こういうのダメだねえ・・。

  3. YO より:

    そそそ
    きっと今人間か元人間かの違いだけだよー
    物理的な存在じゃなくなっただけで、向こうも人間。
    多分、あちら様はあちら様で物理的人間にビビってるはず(笑)
    だから例えば怒りの表現方法として、取り憑いたり祟ったり、何とも心もとない抵抗をするわけでぇ・・・。
    一番怖いのは物理的人間だわね。
    ただ、あちらとこちらじゃ恐らく行動規範、社会常識が違うので、
    やっぱりお互い尊重しあうのがええね〜。相互不干渉。

  4. ガタ より:

    そこまで達観できる領域までいければいいんだけどねえ。。
    なかなか・・。
    相互不干渉でいてほしい。
    でも、あちらの片思いがあったら、こわいっす。
    なんか恋愛みたいね。。

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