悲しい歴史の生まれ方。

今日は8月9日長崎が原爆を投下された日ですね。改めて、被爆者、遺族の方々の心痛、苦痛を察します。数々ある日本の都市の中でなぜに、広島と長崎が?それは、いろいろと言われておりますが、大きくは二つですね。ひとつは、原爆という史上まれに見ないものすごい実験的な爆弾の威力、効果を計るために、直径3マイル以上の市街地を目標都市として候補地を絞ったこと。(空襲による被害が少ないところ)もうひとつは、候補地となった都市それぞれに連合国軍の捕虜収容所がないと考えられていたこと。(軍事工場が集中していたこともありますね)この選定基準により、広島、長崎以外に、小倉、新潟が投下命令が下されていたようです。原爆をつんだ戦闘機は、広島の天気が晴れであることの連絡を受け、広島への原爆投下が最終決断されたようです。(こればっかは、天気を恨みたくなりますね)悲惨な歴史について私たちは考えすぎるということはこれからもないでしょう。


アミ:「合掌。。。。」
私:「なっとらんが?」

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