感情から涙?涙から感情を知る?

昨晩の結婚式では、新郎新婦の喜んでいる姿を見れて、この日のために準備を重ねた余興のがんばりもそれですべては報われました^^自分がサプライズにて演奏中に新郎が涙を見せたときには自分もそれをもらいそうになり、無理やり新郎を自分の視界からはずし、演奏に集中することに必死でした^^新郎新婦の涙はもちろん、昨晩はそれが伝染し、出席者でも涙を流す人もしばしば。涙を流すことはストレスを緩和する一種の脳内モルヒネの役割があるようなので、昨晩の出席者の多くの方が気分すっきり、気持ちよく家路についたのではないでしょうか^^ただ、涙にもいろいろありますよね。悔しいときや怒ったときに流す涙は交感神経が刺激されて出るようで、量は少なめでナトリウムを多く含んでいるためにしょっぱい味がするようです。逆にうれし涙や悲しい涙は副交感神経が刺激されて出るようで、量は多く水っぽくて薄味です。脂肪分が少なく、カリウムは多めなようです。今度、機会があれば、なめてみてはいかがでしょう^^たまにドラマでふいに涙を流してるヒロインが「私、なんで泣いてるんだろう?」とか「なんで涙が出るんだろう?」という自分の胸に聞けと突っ込みたくなるような台詞をたまに耳にしますが、そういう場合においても、涙の味をきけばと言いたくもなりますな。味から自分の感情を知る?そりゃ、ありえんな^^ではでは。


アミ:「うぅ・・泣けるぜ。。」
私:「ちゃうやろ、眠いだけじゃん。」

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