携帯電話の便利性の裏に。。

昨日の夕刊フジに興味深い記事がありました。携帯電話の電磁波の身体への影響が黒か白かっていうものです。携帯電話が普及するようになっておよそ10年くらい、国民の2人に1人が持っているごくごく普通な生活雑貨になりましたが、たまに、携帯電話から発する電磁波には発がん性があるとか、都市伝説的なものを耳にすることがありました。そんな都市伝説が本当に伝説止まりなのか、っていう話です。記事の中では、いろいろな国の様々な機関の見解やら研究結果が発表されているようで、デンマーク(ガン協会)では「携帯電話の使用が脳腫瘍や聴神経腫瘍などの発症リスクを高めることはない」とか、オランダ保険審議会や英国ガン研究所もその因果関係を否定しているようです。一方ではスウェーデンではまったく逆の調査結果を報告していたりします。ちなみに我ら日本チームは、、平成12年から調査を実施しているようですが、「来年の発表を目指す」ということで明言を避けています^^どれが本当なの?と思ってしまいますが、影響なしと答えをだしたはずの英国では昨年1月に同国の独立機関から不可解な警告が出ていいることも興味深いことです。「8歳以下への携帯電話の使用は危険。」といった警告です。???8歳以下が危険なら、大人もそれなりに危険では?と考えてしまいますが、どうなんですかねえ。携帯電話の電磁波は電子レンジのそれと同じくらいの周波数を出しているとか、PHSの40倍ちかくの電磁波を発してるとか、という話を聞いたりすると、確かに電磁波の問題性を考えさせられたりもしますが、また一方で農薬やダイオキシンなど、微量の有害物質は私達は日々摂取している事実から考えると、自分の命が尽きるまでのスパンから見れば、電磁波からの影響は問題ないとも言えるのかもしれません。いずれにせよ、たかが10年では、この問題の白黒の結果は出なそうですね。さあ、どうしましょ。。


アミ:「もしもし?」
私:「人のケツでなにやっとるん?」

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2件のフィードバック

  1. あざみ より:

    アミちゃんもきっと色々心配なんですよ。
    でも、考えてもしょうがない、かなと、なるようにしかならない。文明の進歩は止められない。

  2. ガタ より:

    いつもコメントありがとうございます。
    考えているのか、考えていないのかわかりませんが、
    アミちんは、自然体という悟りの境地に達しています^^

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