数値のみじゃなく、人間の感覚も考慮して。。

PC上(Digital Performerという宇多田ヒカルも使ってるといわれる音楽ソフトです。注;私はミーハーではありません。)で曲を作るようになって、約1年。まだまだ素人の域ですが、だいぶ形には出来るようになってまいりました。作曲、作詞、アレンジなども、もちろん、大変な作業なのですが、最終的な作業としてミックス作業というものがあるのですが、これが、もう素人の私にとってはとても難題なのです。ミックスとは、まあ、最終的にそろったボーカルやギターやドラムなどの音をどのように組み立てるかという作業です。もう少し、具体的に言うと、楽器ごとの音の大きさや音の配置(左右)、それぞれの音質の調整(周波数とか、エコーとかね)などなどです。よく、リミックスバージョンということを聞くと思いますが、それは、つまりは、こういう作業を再度、改めてやり直したというものなのです。(Re-MIXだから)曲は同じでも、全然違う曲になってたりしますよね?それくらいものすごい重要で音楽に影響を与える作業なのです。ちなみに、人間の耳は周波数(Hz=音の高さ)によって、聴こえ方が変わってきたりもします。もう少し言うと3KHzを超えたあたりの周波数が一番に人間にとって敏感に聴こえる部分だそうです。また、1kHz40dBの音量は125Hz60dBの音量と同じように感じるという話があるように、周波数が変わると音量と聴こえ方は必ずしも一致しないのです。なぜか人間の聴覚は低音には鈍感にできているようです。また5KHz以上の高音になってくるとまた鈍感になってくるようですよ。なんとも、少し専門的になってしまいつまらない文になってしまいましたが、こういう人間の錯覚というか感覚も考慮しながら、ミックス作業時には、周波数操作や音量操作をして曲を最終的に作り上げていくわけです。大変でしょ?(つたわらないかな^^?)まあ、これ以外にも細かく言うといろいろあるのですが、何倍もの文章量にもなり、まだ未熟で素人の私がわかりやすくそれを説明できるわけでもないので、ここらへんにしておきます。ではでは~


アミ:「ミックス?(タオルを)キュッ、おいらにまかせろい!」
私:「無理だろ。。」

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4件のフィードバック

  1. ベス より:

    曲を作るのって大変な作業の繰り返しなんですね。
    アミちゃんの存在は大きいね。^^やっぱり犬は最高。
    頑張れマコさん!  今から私も頑張ります。 仕事!

  2. ガタ より:

    大変な作業ですが、曲作りはやっぱ、楽しいですよ^^
    アミちんにたまに癒してもらいながらの作業です。
    ベスさんもお仕事おつかれさまです!!

  3. YO より:

    お!なんかおいらも好きそうな話題だったんで、カキコミカキコミ。
    せやね~。ミックスは難しい~!
    音楽家にそこまで要求するか!?
    と疑問も持ちますが、それが現実なのよね。
    テクノロジーの進歩でPC一台あれば一人でなんでもできる時代なもんで、ミックスまで含めて個人のアーティスト性と見られる事は多々あるね。
    どんな音楽をやってるか、そのジャンルによってその度合いは変わるけど。
    そんでもって、全く同じ工程を踏んでも例えばAという機材とBという機材では全く仕上がりが違ってきたりもするからまた難しい。
    自分の求める音を出せる機材にめぐりあうまでには結構な投資も必要ですよね。
    でも、
    そういったチマチマした作業が男心をくすぐるのもまた事実(笑)
    僕は今そんなチマチマ機材で欲しいものが
    沢山ありすぎて仕方ありましぇ~ん!
    お互いテクノロジーとはいいお付き合いをしたいものですな。。。

  4. ガタ より:

    いろんな機材は欲しいけど、それらすべてを使いこなすのも結構大変^^(未熟なもので。。)
    とりあえず、今あるものでベストを尽くすことが現状の課題かなぁ。
    そういう中でどうしても!となったら、また考える、その繰り返しですな。
    Digital Performer5もそのひとつの流れですね^^
    このバージョンアップによって、名曲が生まれるか?はて?^^

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