新幹線で座るために。

なんか急に涼しくなってきて、夏の終わりを感じさせ少し寂しい思いがする今日この頃。(週明けはまた暑くなるらしいですが)名物の帰省ラッシュも終わり、夏休みを終え、今度は年末に向けてみなさま働いていることでしょう。。?今年はガソリンの高騰に伴って、新幹線やバスなどの交通機関がよりいっそう混雑したようですね。さて、話題の時間差攻撃ということで、その新幹線について、ちょろっと役立ちメモを。
混雑時の新幹線の指定席はなかなか買えないもので、そんなときの自由席の乗車率はものすごいことになって、座ることはかなり困難です。そこで知っておきたいのが、新幹線の座席数が車両によって異なるということ。車両の種類にもよりますが、たとえば「ひかり」の場合は1号車から5号車までが自由席で、このうちの1号車は座席が一番少なく13列65席、2号車と4号車は20列100席、3号車は17列85席、5号車には16列80席の車両と18列90席の車両のタイプがあるようです。1号車は運転席、3号車と5号車の東京寄りにはトイレがあるためにこういう座席数の差がでます。つまり、何が言いたいかというと、新幹線の自由席に並ぶ時は、偶数号車を選んで並ぶと座れる可能性が増えるということになります。ちなみに、2号車は禁煙席、4号車は喫煙席です。次回、年末時、このメモを頭に入れて、挑んでみては?
最後に、のぞみ700系の場合は、3号車までが自由席で、1号車(禁煙)が65席、2号車(禁煙)が100席、3号車が85席となっています。参考まで。
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アミ:「のそのそのそ・・・。」
アミ700系は野菜まで猛スピードで進みます。
超・新幹線が日本を変える

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