日本の自衛能力の見せ所!

北朝鮮のミサイルなのか、衛星なのかが間もなく打ち上げられるとか報じられていますが、日本政府(防衛省)はもっと危機感を持って必死に対応して欲しいですね。いや、私たちの知らないところで、色々な対応はしているのかもしれませんが、それが国民に見えなければ、その行動の意味も小さくなってしまうような気がします。(いつでも、日本の外交が弱腰に見えるのは私だけ?)
日本の軍事費(防衛費)は世界で5本の指に入ります。
世界の軍事費番付(ランキング)
~2008年版~
*スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)発表。
1位 米国 5470億ドル
2位 英国  597億ドル
3位 中国  583億ドル
4位 フランス 536億ドル
5位 日本  436億ドル
6位 ドイツ  369億ドル
7位 ロシア 354億ドル
8位 サウジ 338億ドル
9位 イタリア 331億ドル
10位 インド  242億ドル
日本の軍事費、その内訳は、「人件・糧食費」が約44%、兵器購入などの「物件費」が約56%となっており、その「物件費」の中でいわゆる兵器や弾薬購入費など「装備品等購入費」が約20%の9千億円となっています。この内訳に対して、人件費が多すぎるとか、装備費用が高すぎるとか、様々な意見が常に出ていますが、まあ、どっちがどうとは言い難いです。ただ、今回のような緊急事態において、今こそ、自衛隊の本領を発揮しなくてどうするかと、私は思います。人件費が高くてもいい、高いなりの人物を育成し、その人物が外交も含め、活躍してくれるならば。。装備費が高くてもいい、その高い装備によって、今回のような問題が解決できるならば。。とにもかくも、今回のミサイル衛星問題は自衛隊(日本政府&防衛省)の実力の見せどころではないでしょうか?とりあえず、私たち国民はどうすることもできませんが、あらゆる事態にも常に冷静に対応しなければなりませんね。
ちなみに、日本の軍事費は世界で5位ですが、ある英国の軍事雑誌が出した世界「軍事力」ランキング(2008年10月)では、日本は22位になり下がります。。
軍事力ランキング
1位:アメリカ
2位:フランス
3位:ロシア
4位:中国
5位:英国

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アミ:「打てるもんなら、打ってみんさい!」
これが、本当のなんとかの遠吠え?北朝鮮、遠すぎ。。

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