日本人ですから、やっぱり米。

野球の大会も終わってしまい(一応ベスト4です!)、寒さも増して、体を動かす機会が少なくなってきた今日この頃、体が少し丸くなってきたような気がします。間を見ては縄跳びをしているのですが、基本、音楽制作活動で引きこもっているので、消費がまだまだ少ないんでしょうねえ。。最近、兄が8kg減の理由を炭水化物をとらないからだと言っていましたが、それはたぶん、ちょっと前から流行っているローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)のことでしょう。これは、今までの発想と少し変わって、肉より米などの炭水化物を控えろというものです。炭水化物を控えることで、体内の血糖値の上昇が抑えられ、さらに、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなるというもの。でも、一方で、炭水化物を減らしすぎることで起きるデメリットもあるのです。ひとつは、炭水化物のブドウ糖を栄養源としている脳が栄養不足になり、集中力などがなくなること。他に、肝臓機能の低下、疲労がたまりやすくなること、PHバランスが崩れることによる「ケトアシドーシス」という昏睡状態を引き起こす場合もあるようです。まあ、いつも言ってることですが、何事も適度が一番なんで、やりすぎるとよくないようですね。昔の人は米を主食に生きてたわけですし、昔の人に肥満児ってそんなにいないような気がします。あと、ローカーボダイエットは確かにやせるが、炭水化物を栄養とする筋肉も落ちてしまうという意見も見逃せない事実です。また、理想の栄養摂取比率として、炭水化物:タンパク質:脂質=6:2:2という話もあるので、こういうことを考えると、あくまで、こういう栄養バランスはキープしつつ、トータルのカロリー数を減らすことが最重要課題ということになりそうですね。(結局はそこに戻るわけです)脂肪燃焼というのは、炭水化物燃焼と同時に行われているという話も見逃せません。なにはともあれ、炭水化物の軽視のしすぎにご注意を。


私:「アミも一緒にダエットするかぁ。。」
アミ:「ひ!聞きたくない!聞こえません!」

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